参政党の政策・主張「見たいぞ!これは」解説

参政党みたいぞこれは
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参政党の活躍を国会やテレビで
「見たいぞ!これは」

参政党の政策・主張「見たいぞ!これは」について解説します。

この言葉は、単なる政策の羅列ではなく、「聴衆の感情(国会で見たい!)」と「政策(7つのテーマ)」をリンクさせたキャッチフレーズ(スローガン)です。

中高生(12歳~18歳)の皆さんにも分かるように説明してみます。

み:民営化に反対

水道やインフラなど、行き過ぎた民営化(外資への売り渡し等)への懸念。

例えば、みなさんが毎日当たり前のように使っている「水」について話をしたいと思います。

学校の蛇口をひねると、きれいな水が出ますよね。 お家でお風呂に入るとき、たくさんお湯を使いますよね。

日本は、世界でも珍しい「水道の水がそのまま飲める国」です。しかも、そんなに高いお金を払わなくても使えます。

でも、もしある日突然、「今日から水代を今の3倍にします。嫌なら水は使えません」 と言われたらどうしますか?

「ええっ!困るよ!」と思いますよね。

実は今、大人の世界では、そんなことが現実に起きるかもしれない話し合いが進んでいるんです。

外国の会社と日本のインフラ

今、日本という大きな家の中で、大切な「水道」や、みんなの生活を支える大事な仕組みを、日本のことよりも「自分たちが儲かること」を優先する外国の大きな会社に売り渡そうとする動きがあります。

「民営化」と言って、「民間の会社に任せれば安くなるよ、便利になるよ」と言われてきましたが、本当にそうだったのでしょうか?

実際に外国では、水道を会社に任せたら、値段がすごく高くなったり、水が汚くなったりして、結局「やっぱり国の運営に戻そう」と慌てて元に戻した失敗例がたくさんあるんです。

だから参政党は言います。 「ちょっと待って!大事なものを売る前に、一度立ち止まろう」 と。

これまで売ってしまったものが、本当に日本のみんなのためになったのか。 それとも、外国の会社だけが得をして、日本人が損をしていないか。

それをもう一度、しっかりと調べ直すべきだと思っています。

私たちのスローガン「見たいぞ!これは」の最初の文字、「み」は、「民営化に反対、行き過ぎた民営化を見直そう」という意味です。

みなさんが大人になったとき、日本が「日本人の手で守られている国」であるために。 大切な水と、みんなの暮らしを一緒に守っていきましょう。

た:太陽光・風力発電に反対

環境破壊や災害リスク、再エネ賦課金の負担増、外資参入などの問題点があるメガソーラーや風力発電の推進に反対。

「良いこと」の裏側

突然ですが、クイズです。

「太陽の光」や「風」の力を使って電気を作ることは、地球に良いことでしょうか?悪いことでしょうか?

「良いこと!」って思いますよね。学校でも「地球にやさしいエネルギー」だと習います。

でも、今日はちょっと衝撃的な話をします。 実は今、「地球にやさしいはずの太陽光発電が、逆に日本の自然を壊している」ということが起きているんです。

参政党のスローガン「見たいぞ!これは」の「た」は、「太陽光パネルや風車の作りすぎに反対!」という意味なんです。

山がハゲ山になっている?

みなさん、日本の山を見たことがありますか?

緑がたくさんで、きれいですよね。 でも今、その大切な木を何千本、何万本も切り倒して、山をハゲ山にして、そこに黒いパネルを敷き詰める工事が日本中で行われています。

これを「メガソーラー」と言います。

木は、地面に根を張って、大雨が降っても土砂崩れが起きないように山を守ってくれています。 その木を切ってパネルを置いたらどうなるでしょう?

大雨が降ったとき、土がドロドロと流れて、山の下に住んでいる人たちの家が流される危険があるんです。

「太陽や風を活用したエネルギー」を作るために、「本物の自然」を壊してしまっては意味がないと思いませんか?

みんなのお金が消えている?

そしてもう一つ、大事な「お金」の話です。

みなさんのお家にも、毎月「電気代」の請求書が届きますよね。 実はその中に、こっそりと「再エネ賦課金(さいえね ふかきん)」という名前で、みんなから集めたお金が含まれているのを知っていますか?

太陽光パネルで作った電気は高いので、電力会社が高く買い取ります。その高い分を、みんなのお家が負担しているんです。

これは、ただでさえ物価が上がって大変なときに、お父さんやお母さんの給料から、勝手に引かれているようなものです。

日本の外にお金が流れる?

さらに悔しいことがあります。 日本の山を削って作られたメガソーラーの多くは、実は日本の会社ではなく、外国の会社が持っていることが多いんです。

つまり、どういうことか分かりますか?

  1. 日本の美しい山が壊される。
  2. 災害が起きるかもしれないと、日本人が怖がる。
  3. 日本のみんなが高い電気代を払う。
  4. そのお金は、外国の会社の儲けになって、海外へ消えていく。

これって、日本にとって本当に「良いこと」なんでしょうか? 誰かの儲けのために、日本の自然や安全が犠牲になっているとしたら、それは止めないといけません。

だから参政党は言います。 「行き過ぎた太陽光パネルや風力発電は、もうやめよう」と。

自然エネルギーは大切です。でも、今のやり方は間違っています。 私たちの「見たいぞ!これは」の「た」。

それは、「太陽光の乱開発に反対して、日本の美しい自然とみんなの生活を守る」という約束です。

このことを、ぜひお家の人とも話してみてください。

い:移民政策に反対

事実上の移民解禁となっている現状の外国人労働者受け入れ拡大政策への反対。

もし、みなさんのクラスで、先生が急にこう言ったらどう思いますか?

「明日から、掃除や給食当番をしてくれる人を、隣の学校から10人呼びます。でも、その人たちはクラスの仲間じゃなくて、ただの『働き手』です」

そして、言葉も通じない、学校のルールも知らない人たちがどんどん入ってきて、クラスの中が大混乱になったら…。 勉強に集中できないし、ケンカも増えるかもしれませんよね。

私たちのスローガン「見たいぞ!これは」の「い」それは、「無責任な『移民(いみん)』の受け入れに反対!」という意味なんです。

言葉のトリックと増える外国人

今、日本の政府は「移民政策(外国の人にずっと住んでもらう政策)はやりません」と言っています。 でも、実際には、コンビニや工事現場などで働く外国の人がすごく増えていますよね。

これは、大人の世界で「言葉のトリック」を使っているからです。 「移民」とは呼ばずに、「実習生(じっしゅうせい)」や「留学生(りゅうがくせい)」という名前で、働く人をたくさん入れているんです。

まるで、「移民はいません」と言いながら、裏口からどんどん人を入れているような状態です。これを「事実上の移民解禁」と言います。

人を「ロボット」扱いしていいの?

なぜ、こんなことをするのでしょうか?

それは、一部の大きな会社が、「安く働いてくれる人が欲しいから」です。

でも、考えてみてください。外国から来た人たちも、私たちと同じ心を持った人間です。

「安い給料で、汚い部屋で、文句を言わずに働いてね」なんて扱われたら、どう思いますか? 嫌になりますよね。

実際に今、あまりにもひどい扱いを受けて、職場から逃げ出してしまう外国の人が増えています。 逃げ出した彼らは、日本でお金がないから、生きるために悪いことをしてしまうこともあります。

その結果、みんなが安心して暮らせていた日本の町で、泥棒やケンカが増えて、「治安(ちあん)」が悪くなってしまっているんです。

世界の失敗と日本の未来

世界を見てみると、ヨーロッパなどの国々では、安い労働力が欲しいからと移民をたくさん入れた結果、国の中でグループ同士の対立が起きて、大混乱になっています。

「もう元の平和な国には戻れない」と後悔している国がたくさんあるんです。

外国の人を「安い労働力」として使い捨てにするのは、その人たちに対しても失礼だし、日本に住んでいる私たちにとっても危険なことです。 誰にとっても良くないことが、今進められています。

だから、参政党は言います。 「国の宝は『人』です。人を安く使い捨てにするような政治は終わりにしよう」と。

外国の人が嫌いなわけではありません。

「ちゃんとしたルールも準備もなしに、ただお金儲けのために人を増やすのはやめよう」と言っているのです。

私たちの「見たいぞ!これは」の「い」は、「無責任な移民政策を止めて、日本の安全と、働く人の尊厳を守る」という約束です。

日本が、世界一安全で、みんなが大切にされる国であり続けるために。 このことを、ぜひ覚えておいてください。

ぞ:増税に反対

国民の負担を増やす消費税増税や社会保険料アップへの反対、積極財政への転換。

突然ですが、想像してみてください。

お正月にお年玉を1万円もらいました。「やったー!」と思いますよね。
でもその時、知らないおじさんが来て、「はい、そのうちの4600円、約半分は没収ね」と言って持っていってしまったら…どう思いますか?

「えー!泥棒!」って思いますよね。悔しいですよね。

実はこれ、今の大人の世界で現実に起きていることなんです。 働いて稼いだお金の、なんと「約46%(4割6分)」もが、税金や社会保険料として国に取られているんです。

これ、取りすぎだと思いませんか?

参政党のスローガン「見たいぞ!これは」の「ぞ」。 それは、「増税(ぞうぜい)反対!取りすぎた税金をみんなに返せ!」という意味なんです。

給料が上がらない「犯人」は誰?

みなさんのお家で、「物価は上がるのに、給料が上がらないなぁ」という話を聞いたことはありませんか? 実は、お父さんやお母さんの給料が上がらないのには、大きな理由があります。

その犯人の一つが、なんと「消費税(しょうひぜい)」なんです。

「え?消費税って、お菓子を買うときに払うやつでしょ?」と思いますよね。 でも実は、会社にとっては「給料を上げようとすると、罰金を払わされるような税金」になっているんです。

だから私たちは、消費税のことを「賃上げ妨害税(ちんあげぼうがいぜい)」、つまり「給料アップを邪魔する税金」と呼んでいます。

会社が元気になって、みんなの給料を増やすためには、この「邪魔な税金」を減らしたり、なくしたりする必要があるんです。

昔の元気な日本に戻そう

日本がすごく元気で、みんながお金持ちになっていった時代(高度経済成長期)がありました。 その頃、国が国民から取っていたお金の割合は、だいたい「35%」くらいでした。

参政党は、今の「46%」という重たい荷物を、この元気だった頃の「35%」まで軽くしようと約束しています。

荷物が軽くなれば、みんなもっと速く走れますよね? それと同じで、税金が安くなれば、みんなの手元にお金が残ります。 そうすれば、美味しいものを食べたり、旅行に行ったりできます。

みんなが買い物をすれば、お店が儲かって、日本の経済(GDP)がぐんぐん成長して、みんなが豊かになれるんです。

赤ちゃんが生まれる国へ

最後に、とても大事な話です。 今、日本で生まれる赤ちゃんの数が減っています。「少子化(しょうしか)」です。

なぜだと思いますか? 若い人たちが、「お金がないから結婚できない」「生活が苦しいから赤ちゃんを育てられない」と諦めてしまっているからです。

税金を下げて、みんなが豊かになれば、「結婚したいな」「赤ちゃんが欲しいな」と思える人が増えます。 そうすれば、日本はもっと賑やかで楽しい国になります。

だから、参政党は言います。 「増税はもうおしまい。国民にお金を返して、日本を元気にしよう!」と。

私たちの「見たいぞ!これは」の「ぞ」は、「増税に反対して、みんなの暮らしと未来の赤ちゃんを守る」という約束です。

お父さんお母さんが元気で働けるように、このことを応援してください。

こ:コロナ対策 & ワクチン依存に反対

過度な自粛やマスク強要、ワクチンの頻回接種や安全性への懸念に対する反対。

みなさん、コロナ禍と言われた数年間、学校生活はどうでしたか?

「給食は喋っちゃダメ」「暑い日でも体育でマスク」「修学旅行は中止」。 正直、辛かったですよね。「大人の言うことだから」と我慢して守ってきました。

でも、今振り返ってどう思いますか? 「あれ、本当に意味があったのかな?」「やりすぎだったんじゃないかな?」 そう感じている人も多いと思います。

私たちのスローガン「見たいぞ!これは」の「こ」。 それは、「コロナ対策とワクチンの『答え合わせ』をしよう!」という意味なんです。

隠されていた「ウイルスの正体」

実は最近、アメリカの政府(議会や関係者)が、衝撃的な発表をしています。 それは、あのコロナウイルスが、自然にコウモリから人間にうつったものではなく、「研究所で作られた人工的なものだった可能性が高い」という話です。

もしこれが本当なら、山火事で例えるなら「自然に火がついた」のではなく、「誰かが火をつけた」ことになります。 火事の原因が違えば、消し方も犯人も変わりますよね。

でも、日本のテレビや政府は、この大事なニュースをあまり伝えません。 原因もわからないまま、みんなに「我慢しろ」と言っていたとしたら…それはおかしいと思いませんか?

みんなの体は「実験台」じゃない

そして、一番心配なのが「ワクチン」のことです。

通常、新しい薬やワクチンを作るには、10年くらいの時間をかけて「本当に安全か?」を慎重に慎重にテストします。

でも、今回のワクチンは、たった1年足らずで作られました。

「緊急だから」という理由で、安全かどうかのテストをすっ飛ばして、日本中の人に「打ちましょう、打ちましょう」と半ば強制したのです。

その結果、今、体の調子が悪くなったり、亡くなってしまったりする人がたくさん出ています。

これは、まるでみんなの体を「実験台(じっけんだい)」にしたようなものです。 安全かどうかわからないものを、大切な子供たちに打たせようとした。 私たちは、このことがどうしても許せないのです。

間違えたら「ごめんなさい」が必要

人間は誰でも間違いをします。 でも、間違えたときは「ここが間違っていたね。次はこうしよう」と反省(検証)しないといけませんよね?テストの直しと同じです。

今の政府は、それをやりません。

「あの時は仕方なかった」と言って、検証も反省もしないまま、また次の新しい感染症(病気)の準備を始めています。 反省もしないまま次に行ったら、また同じ失敗をして、またみんなが辛い思いをすることになります。

だから、参政党は言います。 「あやふやな対策で、子供たちの未来を奪うのはもうやめろ」と。

マスクも、注射も、自分の体を守るための大切な判断は、国が強制するものではありません。 私たちの「見たいぞ!これは」の「こ」は、「子供たちの命と健康を、大人の都合から守り抜く」という強い約束です。

自分の体は、自分だけの宝物です。 もう二度と、みんなを実験台にはさせません。

れ:ジェンダー”レス”に反対

LGBT理解増進法、同性婚、選択的夫婦別姓など、伝統的な家族観や社会秩序を変質させる動きへの反対。

最近、学校やテレビで「男とか女とか関係ないよ」「ジェンダーレス」という言葉を聞きませんか?

「みんな違っていい」というのは素敵な言葉です。

でも、もし「お父さんもお母さんも区別はないよ」「トイレも着替えも男女一緒でいいよ」と言われたら、どう思いますか? ちょっと変だし、女子は怖いですよね。

男の人には男の人の、女の人には女の人の「良さ」や「特徴」があります。 お父さんとお母さんが違うからこそ、助け合えるし、新しい命(赤ちゃん)が生まれます。

私たちのスローガン「見たいぞ!これは」の「れ」それは、「行き過ぎた『〇〇〇〇レス』に反対!」という意味なんです。

家族は一つのチーム

みなさんの苗字(名字)は、お父さんやお母さん、兄弟と同じですよね? これは、家族が「一つのチーム」だという証(あかし)です。

今、大人たちの間では「結婚しても、バラバラの苗字でいいことにしよう(夫婦別姓)」という話が出ています。 一見、便利そうに見えます。

でも、もしお父さんとお母さんと子供の苗字がみんな違ったら、「私たちはずっと一緒のチームだ!」という気持ち(絆)が、少し薄れてしまわないでしょうか?

日本の家族は、先祖代々、同じ名前を受け継いで、命のバトンをつないできました。 この「家族の絆」を弱くしてしまうようなルールには、私たちは反対です。

日本を守る「最強のバリア」戸籍

そして、日本には世界に誇れるすごい仕組みがあります。それが「戸籍(こせき)」です。

これは、みなさんが「どこの誰の子供で、日本という国の家族の一員ですよ」ということを証明する、世界一しっかりした「家系図」のようなものです。

実は、外国にはこの「戸籍」がない国がたくさんあります。 だから、「誰が本当の国民か」が分かりにくくて、混乱している国もあるんです。

今、外国のルール(グローバリズム)を真似して、この日本の戸籍をなくそうとする動きがあります。 もし戸籍がなくなったらどうなるでしょう?

誰が日本人かあやふやになって、外国から来た人が簡単に「私も日本人です」と言えるようになってしまうかもしれません。 それは、日本という家の「鍵」を壊すことと同じくらい危ないことなんです。

伝統を壊して得をするのは誰?

「男と女の区別をなくそう」「家族の形をバラバラにしよう」「戸籍をなくそう」。 これらは全部つながっています。

日本の伝統的な「家族」が壊れて、みんながバラバラの「ただの人」になれば、外国の大きな力(グローバリスト)にとっては、日本をコントロールしやすくなるからです。

日本が、みんなが安心して暮らせる国であり続けるためには、この「家族」という一番小さなチームが、強く結びついている必要があるんです。

だから、参政党は言います。 「お父さん、お母さん、そして先祖代々の『家族の形』を守ろう」と。

流行りの言葉に流されて、大切なものを捨ててはいけません。 私たちの「見たいぞ!これは」の「れ」は、「日本の伝統と、家族の絆を守り抜く」という強い約束です。

日本が、世界で一番「家族を大切にする国」であるために。

は:働けない「働き方改革」に反対

現場の実態を無視し、逆に労働者の所得減少や企業の活力低下を招くような規制への反対。

突然ですが、みなさんがどうしても欲しいゲームや洋服があったとします。

お家の人に「お皿洗いやお風呂掃除をしたら、お小遣いをあげるよ」と言われました。 「よし、頑張って稼ぐぞ!」と張り切って、毎日お手伝いを始めますよね。

でも、ある日突然、誰かがやってきてこう言ったらどう思いますか?

「はい、ストップ! 君は頑張りすぎだから、もうお手伝いは禁止。お小遣いもそこまでね」

「ええっ! まだ目標の金額に届いてないのに!」って思いますよね。 「もっとやりたいのに、ダメなの?」と。

実は今、大人の世界でこれと同じことが起きています。 私たちのスローガン「見たいぞ!これは」の最後の文字「は」それは、「働きたいのに働けない『変なルール(働き方改革)』に反対!」という意味なんです。

守っているようで、苦しめている?

今、国は「働き方改革(はたらきかたかいかく)」というルールを作って、「残業(ざんぎょう)をしてはいけません」「早く帰りなさい」と命令しています。

もちろん、疲れすぎて病気になるのは絶対にダメです。体を守るルールは必要です。

でも、問題なのは「もっと働いて、お金を稼ぎたい人」まで無理やり止めてしまっていることです。

その結果、どうなったと思いますか? 「残業代」というプラスのお金が入らなくなって、お父さんやお母さんのお給料が減ってしまったんです。 生活が楽になるどころか、逆に苦しくなってしまいました。

「ダブルワーク」というおかしな現象

ここからが、もっと変な話です。

会社で「もう帰れ」と言われたけれど、お給料が減って生活が苦しい人はどうするでしょうか?

そうです。別の場所でアルバイトを探すしかありません。 これを「ダブルワーク(二つの仕事)」や「トリプルワーク(三つの仕事)」と言います。

考えてみてください。 一つの会社で集中して長く働くのと、 会社が終わった後に急いで移動して、別のコンビニや工事現場で働くのと、どっちが大変でしょうか?

あっちこっち移動して働く方が、体も疲れるし、家族と過ごす時間も減ってしまいますよね?

「体を休めなさい」と言って会社から追い出した結果、働く人がもっと大変な思いをして、あちこちで働かなきゃいけない。 これって、本末転倒(ほんまつてんとう)、つまり「何がしたいのか分からない」状態だと思いませんか?

日本のパワーが落ちていく

さらに、みんなが「働くな、休め」と言われている間に、外国の会社は一生懸命働いて、どんどん力をつけています。

日本だけが「頑張っちゃダメ」とブレーキをかけていたら、日本の会社は競争に負けて、ますます貧乏になってしまいます。

現場のことをよく知らない人たちが、机の上だけで作ったルールが、日本を弱くしているんです。

だから、参政党は言います。 「頑張りたい人が、自由に頑張れる日本に戻そう」と。

無理やり働かせるのはダメです。 でも、「家族のために稼ぎたい」「もっと仕事を覚えたい」という人のやる気まで奪ってはいけません。

私たちの「見たいぞ!これは」の「は」は、「働く人の自由と、頑張る人のやる気を守る」という約束です。

お父さんが胸を張って働けるように、日本を元気にしていきましょう。

このキャッチフレーズについて

「見たいぞ!これは」、この言葉が持つ「二重の意味(ダブルミーニング)」を伝えると、相手の興味を惹きやすくなります。

「この言葉には2つの意味があるんです」

  1. 感情: 「今の国会にはない、鋭い追求をテレビ(国会中継)で見たい!」という願望。
  2. 論理: 実際に国会で何を追求するのか、その「7つのテーマ」の頭文字。

このように説明すると、「じゃあ、その7つって何?」と相手から聞いてもらいやすくなりますよね。

参政党は、バックに企業や宗教団体がいない「ボランティアが集まった」政党です。

日本の大人達がどんな新しい政治を目指しているのか、学生の皆さんにも伝わったら幸いです。

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著者

【ニックネーム】のびしろう( nobishirou )
【居住エリア】東京都
【性別・年齢】男性・40代
【経歴】会社員・プロジェクトマネージメント・Webマーケティング・会社経営
【趣味】水泳・バイク・アウトドア
【自己紹介】ご当地グルメ・特産品・こだわりのあるサービスなどの体験を中心にレポートしています。その他、Webマーケティングデータの収集が得意分野です。

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